6/20/2015

vol.86 東京と福島は同じ

先日、「フタバから遠く離れて」の映画監督の舩橋さんと話す機会があった。

話題が放射能汚染の話になったとき、監督はこう言った。

公表してないだけで、福島も東京も線量はそんなに変わらないんですよ。仕事があるから、福島の人は福島に住んでるけど、我々だって、仕事があるから東京に住んでるわけで、なんで、避難しないんだなんて言えません。だって、我々が避難していない理由と、福島の人が避難してない理由はまったく同じなんですから。

わたしも、残るか残らないかの決断のときはあった。だが、仕事を理由に、未だに東京に暮らしている。

外部被曝は、東北だけの問題ではない。廃炉作業はまったく進んでいないに等しい。おまけに、福一からは今もなお信じられない値の放射能を世界中に撒き散らしている。

政府は、瓦礫を日本中に撒き散らし、企業は「食べて応援」を推進し、内部被曝を拡大することで利益を得ている。

我々が自己防衛できることといえば、日々、内部被曝を低減するために、高価な西の食材を口にすることくらいしかできない。

内部被曝を回避すること、それが、今この日本で最も大きな環境問題となっているのである。

4/23/2013

vol.85 双葉町の問題

4月22日、前双葉町町長の井戸川さんも出席された、双葉町ネットの主催による参議院議員2名に対する説明会に参加した。

参議院議員会館の空港並みのセキュリティチェックを抜け、IDカードでゲイトを通って地下1階の会議室に入ると、すでに100名近い参加者で一杯だった。

井戸川前町長とお会いするのは初めてだったが、何度も映画やマスコミ報道でお顔は存じていたので、まったく初めてという感じはしなかった。

この説明会は、参議院代表質問のために、双葉町関係者の真実の声を聞きたいという議員の取りなしによって実現したものである。

発言者の中で、ひときわ注目を集めたのは、故郷の双葉町で除染作業に携わっている方の実態報告であった。この方は、仕事を辞め、大阪に家族を残して、妻と1年間の約束で除染作業員として働いている。以前の仕事に比べ、給料も10万円近く下がったという。

彼は、大阪でも仕事をしながらボランティアとして福島の復興のために活動していた。だが、その活動が、本当に復興につながるという実感が持てなかったことが、一大決心をした理由だった。

しかし、その実態は想像以上にひどいものだった。除染資格証は講習を受けずにその日に貰えたし、除染作業は、マスクこそ義務づけられているものの、普通の作業着のまま行われている。

また、除染を義務づけられているお宅に住んでいる方も、日常の生活を普通に行っている。

その庭先で作業を行うわけだが、まず、落ち葉をどけ、それをまとめて運んで行く。運んで行く先は、家庭ゴミを燃やす焼却場である。

次に表土をはがし、線量計で規定の線量にならない場合は山砂でおおって規定の線量にする。はがした表土は、パックに入れて、密封し、ブルーシートを掛けて庭先に置く。パックの耐用年数は、3年である。

学校の校庭でも同様の作業によって、校庭の隅に山となって積まれている。その周りにはロープが張られているだけである。

また、線量を定点的に観測するモニタリングポストの周りだけが除染され、近隣の自治体に比べ、低い線量が公表されている。

しかし、未だに原発からは放射能がまき散らされているため、この作業は、原発が停止するまで永遠に続けられることになる。

こんな作業に従事していても、彼は、大阪でボランティア活動をしていた頃に比べれば、双葉町のために自分がしていることを否定的にとらえてはいない。町のために何かをしたい、故郷のために何が出来るかを散々考えて出した結論だからだ。

そこには、無駄と分かっていてもやる、やることによってしか自分を納得させられないという思いがある。

除染作業員は、全国から集まって来ているが、彼のような思いを持って仕事に従事している人は少ない。

給料は日当にして1万数千円になるが、内訳は、危険手当分が1万円、給料分は数千円、安い人だと千円にしかならない。理由は、6次受け、8次受けが普通になっているからである。

埼玉県加須市の騎西高校には、未だに125人の人たちが暮らす事を余儀なくされている。そのほとんどの人は、月6万円ほどの年金で暮らしている。その中から、1日1100円を払い、1日3食の弁当代に当てている。

行き先がある人は、もうとっくに出て行って、残っていない。行き先がない人たちが取り残されているのである。

東電は、土地家屋に対する補償額を311以前の20%程度で提示している。金額にすると500万円にも満たない。これでは、代替えの中古住宅すら購入する事は出来ない。

まさに棄民である。

しかし、これらの問題は、双葉町だけの問題ではない事に気づく。他の原発立地自治体にも全く同じ事が起こるということである。

国も福島県も、線量を粉飾してでも、全国に散らばっている県民を呼び戻そうと躍起になっている。あたかもそれは、福島県民を被曝地に幽閉しておこうとするかのような施策である。

しかも、今なお高線量の町で暮らす子供たちがいるのである。子供たちは自分で行動を起こす事が出来ない。それを放置しているということは、国が国としての使命である、国民の安全と財産を守ることを自ら放棄してしまっていることを意味するのではないだろうか。

国民を守らない国の施策は、いずれ、双葉町のみならず、われわれすべての国民に降り掛かって来るであろう災厄を予見させて余りある。


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8/11/2012

vol.84 移住計画

東日本からの移住計画を本気で考えなければならない。

行き先は、現状では九州と北海道。

東日本は全滅。西日本も大飯再稼動でリスクが高い。が、温暖化の影響で、西日本は熱帯になるらしいから、残りは北海道と言うことになる。

北海道に住むなら、仕事をしなくていいようにしてからでないと、とても暮らしていけるだけのインカムを発生させることができそうにない。

そうなると、ネット系ということになるが、これでインカムを発生させることは至難の業である。

と考えてみて、福島の現状がよく分かる。

要は、仕事を見つけるスキルがないのである・・・・。そこにい続けることが生死にかかわると分かっていてもである。

いま、東京に住んでいるが、東京にいる人間が本当に大移動を始めるのは、東京直下型大地震でも来ない限りないのだろうと思う。

が、東京もまた、公表されていないだけで、あるいは数値を誤魔化しているだけで、福島と似たり寄ったりの数値であろう。

見えない臭わない放射能のお陰である。

いずれにせよ、移住先の視察を先行させることが今できることのすべてだろう。

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7/08/2012

vol.83 太陽光発電

大飯原発再稼動と同じ7月1日、太陽光発電も稼動を始めた。

が、これの最大の問題は、既存の電気会社に電気を販売することしか出来ないこと。つまり、折角作ったクリーンな電気も原発で作った電気とミックスされて家庭に送電されるのだ。

さらにもっと最悪なのは、全量買取方式によって、買い取った全額が既存電気会社の原価に組み込まれ、結果、電気代が高くなってしまうことである。

これを改善するのは、実に簡単である。

電気の発送電を分離すればいいのである。

既存の電気会社から送電権を剥奪するのだ。

こうなれば、送電会社から電気は買うことになり、消費者は、安い電気を買うことが出来るようになる。

が、もっと簡単な方法もある。直接発電会社から買えるようにすればいいのである。が、これは、残念ながら蓄電できないという特性から、インフラ整備に金がかかりすぎるだろう。

電気代は、生活インフラの中でも突出して高額である。

これを他の生活インフラ並みに低下させるためには、まず、電力会社の原発を廃炉にして、総括原価方式をやめ、適正な原価と売価で太陽光発電などのオルタナティブ発電会社と競争させることだろう。

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6/11/2012

vol.82

先日、山王祭りの下町神輿の渡御がうちの近くを通ったので観ていたら、麹町警察の連中の笛と拡声器の騒音がうるさい。

「君ら、どうでもいい工事は通行止めするくせに、ピーピーピーピーうれせーんだよな。なんで、通行止めしないんだ、おい、聞いてんのか」というと、こやつ、

「麹町警察の交通課に言ってください」という。

こやつ、田舎から応援に来た機動隊かなんかなのだろう。

麹町警察は、泥鰌官邸前の警備で忙しいだろうから。w

通行止めして、入り口と出口にボーっと立ってりゃ静かに神様も渡御できるというものだ。

で、なぜ、通行止めしないんだ?警視庁経由で聞いてみることにしよう。

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5/19/2012

vol.81 この国のインフラの脆弱さ

今度は水である。ホルムアルデヒドが検出されたということである。

しかし、事前にこれだけ厳しいチェックをしてくれているというのはありがたい。

放射能のチェックがこれほど厳しくチェックされていれば、被曝県民はとっくに他都道府県に移住していることは間違いない。

翻って、電気もガスも水道も電話もモノポリーで運営されている。モノポリーで運営されていれば効率的に運営できるという理屈なのだろうが、危険も伴う。

一切を任せきって信用するしかないからである。また、安価に運営するためには、妨害するような者はいないという前提が必要である。

ダムに毒を流すような奴はいない、ガスに毒を混ぜるような奴はいないといった、性善説が前提である。

だが一旦事が起こってしまうと、それが事故であったとしても同じ対応を迫られることになる。

断水というあってはならないことがすぐに起こる。

電気しかり、ガスしかり、電話しかり。

インフラ整備が脆弱すぎるのだ。このような社会基盤の整備に莫大な金を投じてこなかったツケである。

100年の計のない国の危うい実態が、一気に噴出してきそうな予感がする。

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4/22/2012

vol.80 ノーポイじじいがうざったい

西新宿の会社の近くのスモーキングエリアで友人とタバコを吸いながら話していると、新宿区役所の丁稚二人がやってきて、友人に向かって、道路から歩道に上がるように言う。

路上喫煙を注意するために雇われている丁稚である。

ところが、私の友人はタバコは吸わない。

わたしはすぐに呼びとめ、

「タバコを吸ってもない人間に何を言ってるんだお前」

というと、この丁稚、

「文句があるなら国に言ってください」

ととんでもないことを抜かす。

いったいいつから車道に立ち止まることもできなくなったんだ?

「お前ら、新宿区役所から来てるんだろ?」

というと、知らん振りして行ってしまった。 こういうろくでもない丁稚は即刻首にするように新宿区役所にメールしておいた。 まったく住みにくい国になったもんだ。

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3/28/2012

vol.79 再びホールアースカタログの時代へ

昨年の311から日本は大きく変わった。

原発事故がなければ、恐らく1995年の阪神大震災と比較にならない死傷者を出した災害に終わっており、復興も着々と進んでいたはずである。

しかし、原発事故に伴う惨事は、これから先数十年どころか数百年先まで影響を及ぼすことになる。いわば、日本の未来が一瞬にして奪われたのである。

原発問題は、敗戦とともに始まっている。(このことは別途述べる)そして、アメリカの庇護の元、高度成長時代を向かえ、今、大惨事に直面している。

われわれは選んだ覚えはないが、この国は、エネルギー不足が原因で戦争をはじめ、エネルギー不足が原因で原発を導入したはずである。

ところが実態は、政官、学者、マスコミ、自治体、そして電力業界の5つが金まみれの権力まみれのヤク中毒構造を作り上げるに至った。

その一角であり、金の出所である東電がこけたのである。

金の流れは血の流れ。ヤク中毒患者はヤクくれ!のた打ち回っているのが、原発再稼動である。

が、もう後戻りさせてはならない。

この金=血=ヤクの流れを止めるには、原発で出来た電気の電気代を払わないことである。

電気代を払わなければ電気は止まる。電気が止まっても困らない暮らしをこそ目指すべきなのだ。

その雛形は、どうの昔からある。ホールアースカタログ。持続可能なエネルギーによる暮らしこそいま目を向けるべきときである。

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2/23/2012

vol.78 麹町警察の暴挙 付録

すっかり忘れていたが、麹町警察交通課に対して千代田区からも苦情を言うようにとメールしておいた回答が今朝届いた。
問題は解決して久しい。このスピード感は江戸時代のものだろう。さらにメールの主旨さえ読み違えている。
公僕どもよ、仕事しろよ!


千代田区道路公園課長
小山 淳様

> 今回いただきましたご意見につきましては、区から業者に対し地元調整を十分行い作
> 業にあたるよう指導いたしますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
>
>
> 道路公園課みちとみどりの相談室主査
> 電話5211-4241

のんきなことを言ってますが、この件、千代田区が何もしないので、わたしが解決しました。
また、苦情は、業者ではなく、麹町警察交通課課長代理垣内某に対して申し入れるように。
この間の経緯は、以下に掲載してありますので、よく読んでおいてください。

http://sodaenvironment.blogspot.com/
vol.72~vol.78です。

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2/14/2012

vol.77麹町警察の暴挙 その6

以下、麹町警察署長宛、部下の指導方針について問いただしている内容ですが、48時間を経過しても麹町警察署長から何の連絡もありません。
このような、区民を愚弄するような応対を麹町警察署長は即刻改め、「うん、うん、うん」ではなく、正しい日本語である。「はい、承りました」と言える様、部下を指導することを強く、求めるものです。
このメールが、一度も麹町警察署長の目に触れていない可能性が大だと思います。必ず直接本人に届くように、これまでの4通のメールも同時に送付してください。

麹町警察署長

麹町警察署長今朝、以下のメールを送信直後、48時間ぶりに麹町警察の交通課課長代理の垣内なる人物から電話があった。その応対が実に横柄で不快であったので、厳重に注意した事を報告しておく。こちらが事情説明をしているのに、中学生同士の友達言葉のようなぞんざいな言葉で、「うん、うん、うん」などという返事をするのは、区民と会話をするときの麹町署としての指導方針なのか回答願いたい。この「うん、うん、うん」の合いの手は、総務課の田中という男も同様の対応であったため、注意したことがあるので、申し添えておく。

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2/13/2012

vol.76 麹町警察の暴挙 その5

10時に麹町警察交通課の垣内課長代理から謝罪の電話。
結論として、
「平日の昼間、迂回路を作って作業を行う」ことになった。

この道路使用許可を出したのは、嘱託の石戸というもの。謝罪を要求したが不在であったため、厳しく指導することを要求し、垣内課長代理の謝罪で許すことにした。

さらに、我が家の前の道では今後一切の夜間工事をしない旨の言質を取ると同時に、麹町警察交通課内でその旨周知徹底するように再度厳しく伝えておいた。

ま、警察も話せばわかるということだ。

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vol.75 麹町警察の暴挙 その4

麹町警察署長 交通課垣内課長代理

2月12日14時頃、株式会社山武の現場責任者鉄(旧字の鉄でくろがね)さんと電話で話したが、本人は近隣の住民の迷惑になるので「昼間の作業を希望したが、麹町警察の交通課の担当(特定依頼済み)が夜間から明け方の作業をするよう指導されたため、やむなく麹町警察交通課の指示に従った」と証言している。

これまで、電気、ガス、水道の緊急性があり公共性のある工事であっても、また、昨年の1年間に及んだ東京家政学院の工事であっても、住民の安眠を阻害するような夜間から明け方にかけての道路使用許可は出ていない。

しかるに、去る1月29日には夜10時ごろから明け方の3時まで、当方が110番して作業を中止させるまで、だまし討ちのような作業を指示している。
さらに、来る3月3日には、午後10時から午前6時などという常識を逸脱した時間帯に道路使用許可を出したものがいる。

これら区民の安眠を阻害することがあらかじめ分かっているのにもかかわらず道路使用許可を出したものを特定し、謝罪を求める。

3月3日の担当者は以下2名。携帯番号も付記しておく。

現場責任者 株式会社山武 鉄(旧字の鉄、くろがね)さん
080-3495-4782

現場副責任者 株式会社テクノ菱和 今村さん
090-4018-3004

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vol.74 麹町警察の暴挙 その3

麹町警察署長

今朝、以下のメールを送信直後、48時間ぶりに麹町警察の交通課課長代理の垣内なる人物から電話があった。
その応対が実に横柄で不快であったので、厳重に注意したので報告しておく。
こちらが事情説明をしているのに、中学生同士の友達言葉のようなぞんざいな言葉で、「うん、うん、うん」などという返事をするのは、区民と会話をするときの麹町署としての指導方針なのか回答願いたい。
この「うん、うん、うん」の合いの手は、総務課の田中という男も同様の対応であったため、注意したことがあるので、申し添えておく。

以下のメール送付後、48時間が経過していますが、当該麹町警察からは何の連絡もありません。厳しく指導し、回答するよう指示してください。
以下、送信メールを再送しておきます。

麹町警察署長 総務課田中様

来る3月3日午後10時~午前6時において、自宅前の道路でクレーン作業を行う旨、株式会社山武、株式会社テクノ菱和の連名でお知らせが届いた。
上記工事は、去る、1月29日に同様の作業を夜中の3時ごろまでおこなっていたために眠れず、やむなく110番して中止させたものを性懲りもなく行おうとするものである。
作業時間をみれば分かるとおり、区民の安眠を妨げるものであることは自明のことである。
また、このクレーン作業にはいかなる公共性も緊急性もない民間の空調機入れ替え作業である。
これまで、このような夜間の作業に対して、道路使用許可を出さないよう、麹町警察交通課に対して再三の申し入れをしているのもかかわらず無視し続け、交通課の馬鹿担当は、平然と区民の安眠を脅かし続けている。
即刻、このような区民を愚弄するような道路使用許可を撤回し、平日の昼間に作業時間を変更するよう指示する。
撤回しなければ、再度110番して作業を中止させることになり、再び業者に迷惑をかけることになるだけである。
何度も愚かなことを繰り返さず、いい加減に公僕としての仕事がいったい何であるのかを学習してほしいものである

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vol.73 麹町警察の暴挙 その2

以下のメール送付後、48時間が経過していますが、当該麹町警察からは何の連絡もありません。厳しく指導し、回答するよう指示してください。
以下、送信メールを再送しておきます。

麹町警察署長 総務課田中様

来る3月3日午後10時~午前6時において、自宅前の道路でクレーン作業を行う旨、株式会社山武、株式会社テクノ菱和の連名でお知らせが届いた。
上記工事は、去る、1月29日に同様の作業を夜中の3時ごろまでおこなっていたために眠れず、やむなく110番して中止させたものを性懲りもなく行おうとするものである。
作業時間をみれば分かるとおり、区民の安眠を妨げるものであることは自明のことである。
また、このクレーン作業にはいかなる公共性も緊急性もない民間の空調機入れ替え作業である。
これまで、このような夜間の作業に対して、道路使用許可を出さないよう、麹町警察交通課に対して再三の申し入れをしているのもかかわらず無視し続け、交通課の馬鹿担当は、平然と区民の安眠を脅かし続けている。
即刻、このような区民を愚弄するような道路使用許可を撤回し、平日の昼間に作業時間を変更するよう指示する。
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2/10/2012

vol.72 麹町警察の暴挙

警視庁宛に以下のメールを本日送付した。麹町警察は相も変らぬ住民無視の道路使用許可を発行を続けている。

以下のメール送付後、48時間が経過していますが、当該麹町警察からは何の連絡もありません。厳しく指導し、回答するよう指示してください。
以下、送信メールを再送しておきます。

麹町警察署長 総務課田中様

来る3月3日午後10時~午前6時において、自宅前の道路でクレーン作業を行う旨、株式会社山武、株式会社テクノ菱和の連名でお知らせが届いた。
上記工事は、去る、1月29日に同様の作業を夜中の3時ごろまでおこなっていたために眠れず、やむなく110番して中止させたものを性懲りもなく行おうとするものである。
作業時間をみれば分かるとおり、区民の安眠を妨げるものであることは自明のことである。
また、このクレーン作業にはいかなる公共性も緊急性もない民間の空調機入れ替え作業である。
これまで、このような夜間の作業に対して、道路使用許可を出さないよう、麹町警察交通課に対して再三の申し入れをしているのもかかわらず無視し続け、交通課の馬鹿担当は、平然と区民の安眠を脅かし続けている。
即刻、このような区民を愚弄するような道路使用許可を撤回し、平日の昼間に作業時間を変更するよう指示する。
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1/04/2012

vol.71 環境問題のコペルニクス的転回

昨年の311から一気に環境問題の意味が変わってしまった。いうまでもなく、福島第1原発事故である。

これによって、CO2問題が放射能問題という人間の生命、とりわけ子供の生命に重大な影響を与える緊急の問題として身近に迫ってきたからである。

そして、京都議定書に象徴されるCO2問題の欺瞞性もまた一気に化けの皮がはがされつつある。

いまや、CO2が温暖化を促進しているなどという馬鹿げたことを言う学者はいない。わが国において、CO2削減とは、原発を推進するための単なる隠れ蓑に過ぎなかったのだ。

原発はクリーンエネルギーである。よって、これを推進することによって温暖化の敵CO2削減に大きく貢献する。という欺瞞が白日の下に晒されたのが311の原発事故である。

これにともない、やらせ問題、脅迫、口止め料としての助成金、詐欺もどきの電気料金、国民無視の政府の対応、金で買われた御用学者、時代錯誤の企業東電の実態などが次々に暴露されつつある。

今年は、国民が一丸となって、これら一連の問題に決定的なNOを表明し、政府に対する反乱を起こす年になるのではないかと思う。

環境問題は今年からまったくこれまでとは違う展開を見せる。これによって、これまでの国家や企業の作り上げた神話が脆くも崩れ去り、本当の環境問題がクローズアップされるだろう。

母親たちが立ち上がり始めていることが、そのことを証明している。男どもに任せては置けないと女たちが立ち上がったときに革命は始まるのである。

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9/30/2011

vol.70 すでに環境問題は原発問題である

311以来大きく転換してしまった環境問題。今や環境問題とは原発問題のことである。

原発問題は古くて新しい問題である。

その是非は長い間議論されたことはない。まず作ることから始まったのである。

だが、まさに絶対に起こらないはずのことが起こってしまった今、われわれは、これまでの生き方、暮らし方の総決算を迫られることになったのである。

東北地方はおろか、東京、千葉、神奈川、静岡、長野まで、「避難区域」になっている現状を見て、原発の是非を問う必要などまったく無い。

即刻停止。これ以外の選択肢を唱えるものには、もはや人間の資格が無い。

再開を議論するのはそれからでいい。

原発を再開しないから電気代が上がるなどという与太話に付き合う必要はない。

なぜ電力会社の値上げ要求を諾々と許可するのか?

電気料金のトリックもすでに明るみに出た。まずは、連中の年俸をまず半減することからはじめよ。

電気を使わせる仕組みを改めよ。そして、電気に頼る暮らしを改めよう。

節電ではなく、減電という暮らし方をはじめなければならない。電気のいらない暮らし方である。

これまでは、原発事故の可能性を議論してきたに過ぎない。が、われわれはそれをすでに体現していることにもっと深く深く気づかなければならない。

もうもとの暮らしには戻れないのだと。

そして、変えなければならない。もう原発のない暮らし方に。

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9/03/2011

vol.69 JR市ヶ谷駅交番前の歩道の狭隘化問題 その13

このテーマは今回で最終となる。8月30日夜の工事を持って狭隘化が解消したからである。










※写真はすべてクリックで拡大。
金属蓋の周りの高さ20センチほどの囲いをぶっ壊し、フラット化の工事が始まった。











新しくコンクリートの枠を作って











タイルをまずパトカー駐車場跡から貼り、ガードレールとなる茶色のポールを立て











さらに残りの部分にタイルを張って











ガードレールとなる茶色のポールにバーを取り付けて完成した。8月30日夜、最終工事。完成は8月31日のことである。
2011年1月23日に東京都にメールしてから8ヶ月。工事が始まって2ヶ月。やっと基本工事が完了した。殺風景なので、ガードレールに花くらい飾るように言うつもりである。
この場所を、わたしはSODA SQUAREと命名しようと思っているのだが、東京都からは今のところ何の打診もない・・・。また、工事完了報告も当然のようにまったくない。(笑)

最後に、7月13までの工事前の狭隘な歩道をもう一度。










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8/09/2011

Vol.68 JR市ヶ谷駅交番前の歩道の狭隘化問題 その12 

例によってまた突然工事が実施された。昨夜、8日夜のことである。7月14日に最初の工事があってから、1ヶ月近くも経ってからである。










撤去した植栽の跡に草が生えてきていた。一体いつのことやら、と思っていた矢先、突然ここまで進んだ。











NTTの設備も低いものに変更して、道をフラットにするらしい。











手前がパトカーの駐車場だった。パトカーを乗り入れ易いように左手の車道側を低く削っていた部分も高くしたようである。


この分だと一気に工事が進みそうなので毎日撮影する必要があるかもしれない。
今年の1月23日に東京都にメールしてから半年以上経ってやっと狭隘化問題が解決に向かいつつある・・。


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8/02/2011

vol.67 東北復興策とその効果

以下、FBの書き込みのまとめです。

1、復興策

東北復興策の提案1:霞ヶ関移転。国会議事堂はじめ、霞ヶ関の公​官庁をすべて福島に移転。役人およびその家族全員も福島に居住さ​せる。代わりに霞ヶ関には福島の住民を居住させる。除染も完璧、​原発は順調に安定化しつつあり、食物も全て暫定基準を下回ってい​るので、何の問題もない。

東北復興策の提案2:東電本社移転。東電本社を福島に移転。社員​およびその家族全員も福島に居住させる。代わりに東電本社跡地に​は福島の住民を居住させる。除染も完璧、原発は順調に安定化しつ​つあり、食物も全て暫定基準を下回っているので、これまた何の問​題もない。

東北復興策の提案3:復興事業関連企業の移転。復興費30兆円の​受け皿となる企業の本社および下請け、孫受け企業を福島に移転。​社員およびその家族全員も福島に居住させる。代わりに復興事業関​連企業の跡地には福島の住民を居住させる。除染も完璧、原発は順​調に安定化しつつあり、食物も全て暫定基準を下回っているので、​これまた何の問題もない。

東北復興策の提案4:新聞テレビ局の移転。まともな報道をこれま​で一切やってこなかったマスコミの罪は重い。よって、現地に住み​、リアルタイムで復興状況を報道させる。また、社員およびその家​族全員も福島に居住させる。代わりにマスコミ関連本社の跡地には​福島の住民を居住させる。除染も完璧、原発は順調に安定化しつつ​あり、食物も全て暫定基準を下回っているので、これまた何の問題​もない。



2、効果
東北復興策1~4の効果1:ほぼ同じ数の人数が入れ替わることに​なるが、福島に対する経済効果は抜群のものがあることが想定され​る。また、現地の食物の県内消費を促進し、除染の完璧化、原発処​理時間の短縮化と完璧化にも拍車がかかる。また、他都道府県から​の「輸入」も促進され、東京並みの経済力を持つ経済特区が誕生す​る。

東北復興策1~4の効果2:福島に首都移転すれば、当然ながらそ​の近隣県に対する経済波及効果があり、東北全域が新首都福島の恩​恵に預かることになる。また、土壌、食物、原発に対する世界中の​人々の不安を払拭できるだけでなく、日本の技術と勇気に対してな​でしこジャパン以上の賞賛の声が寄せられるだろう。

東北復興策1~4の効果3:国民に負担させる10年で30兆円の​金の使途はいまだに不明のままだが、このようなドラスティックな​案を実現するために税金が使われるならば、国民は新首都造りに貢​献するための税を率先して払うものと思われる。安全な土地霞ヶ関​に移住した福島住民の居住地は、霞ヶ関からそれぞれの町の名前に​変更して故郷を忘れないようにする。

東北復興策1~4の効果:現場主義にもとづいた本来のマスコミ​の活動が展開できるだけでなく、現地の声=自分たちの実情が広く​国民に伝えられる。また、新首都福島の建設を世界に対して国策と​して大々的にアピールする重要な役割をはじめて担うことになり、​新聞の存在、テレビの役割を改めて国民に訴求することができる。

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