1/23/2010

vol.13 捕鯨反対は偽善の象徴

先のシーシェパードによる調査捕鯨妨害事件を再検証してみると、調査捕鯨反対は金になるということが良く分かる。

バットマンのバットボートそっくりのデザインの高速船で海賊の旗を掲げて暴れまわるエコ・テロリスト団体シーシェパードのアディ・ギル号による激突パフォーマンスは、記憶に新しい。

※バットボート







そして、この高価な高速船は、捕鯨反対をアピールすることによってイメージアップを図ることができる連中からの寄付によって購入したものである。

ではなぜ、捕鯨反対はイメージアップを図ることができるのか?

それはシーシェパードに寄付しているハリウッド女優や自動車等の工業団体の顔ぶれを見れば偽善そのものであることがよく分かる。

所詮、この連中にとっての捕鯨反対は、環境保護派であることをアピールするための1つのファクターに過ぎないのである。

その彼らに対して、「捕鯨は日本の文化である」などと寝ぼけたことを言っても通じる訳がないのである。

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デジタルハリウッドeマーケティング講座講師を経て、現在、リンクアドLLC代表。サーモン・フィッシャー、環境小説作家。
2015年6月1日より、SAFETY&TASTYな食べ物の供給プラットフォーム開発に着手。