12/04/2010

vol.33 JR市ヶ谷駅の動線 その3

JR市ヶ谷駅の動線が改善されたかどうか様子を見ていたが、以下のことに気が付いたのでJR東日本にメールしておいたら、やっと回答が来た。

「JR市ヶ谷駅の乗降客の動線改善状況報告」

1、助役の峯山さんによると、降車客を左右に振り分け、センターを乗車客用の動線にしたということだが、十分に機能しているとはいいがたく、大きな改善は見られない。
2、目的達成のために設置した誘導装置を有効活用と徹底を希望する。
3、そのためには、まず、正面突き当たりに人を配置し真ん中の通路を乗車客用に開けるよう誘導。
4、人が配置できないのならば、センターに大きな矢印ないしは通路と分かるものを設置し、乗車客用通路であることを降車客にアピール。
5、目的が達成されなければ、ただの言い訳のための装置に堕する。



いつもJR東日本ならびにJR東日本ホームページをご利用いただきましてありがとうございます。
このたびのご意見につきまして、以下のとおり回答させていただきます。

このたびは市ヶ谷駅をご利用の際に、ご不便、ご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございません。

市ヶ谷駅では、前回お客さまより頂戴したご意見の内容を検証させていただいた結果、朝の8:00~8:50の間に、社員の案内位置を仮囲い側壁側に変更してご案内に努めております。また、現在、床面の防滑対策で一部の箇所で床タイルの張り替えを行っております。床面への誘導矢印につきましては、お客さまのご利用状況などを考慮しながら今後検討させていただきます。

工事終了までの間、ご利用のお客さまにはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

東日本旅客鉄道株式会社


ま、少しは考えて行動しているようなので再度、様子を見ることにする。

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11/28/2010

vol.32 中国の二枚舌

今に始まったことではないが、中国の二枚舌三枚舌は有名である。

北の砲撃に対する抑止力の誇示と目的を変えた韓米合同演習の陰で、中国が衰えることなく尖閣諸島を狙ってうろついている。菅君の無策をあざ笑うように。

しかも、接続水域をうろついているのである。

なぜこれを放置しているのか?

今日28日から始まった韓日合同演習に対して、200海里の外という条件で認めた中国が、200海里よりもうんと近い日本の領土からたった12海里ぎりぎりの領海近くをうろついているのはなぜ?

理由は単純明快。ここは中国の領海であるとのアピールであり、既成事実を積み上げているのである。第一、日本には「領海侵犯」を罰する法律すらないことはお見通しである。

現に、中国の漁業監視船に同乗した新華社の記者は、日本の巡視船の妨害にあったと記している。

中国漁船の衝突事件後、何も変わっていないのである。海保が増強されてもいないし、自衛隊が常駐し始めたわけでもない。

相手の出方を待っている暇はないのである。

韓米合同演習の帰り道、尖閣諸島の200海里内で、早速日米合同演習を実施することこそが日本の意思表示となるだろう。

武力は、今もって、日本を除くすべての国にとって、紛争を解決するための手段のひとつなのだ。

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11/27/2010

vol.31 中国の言質

面白いことになってきた。

中国が、明日28日からの韓米合同演習を容認する発言を行った。

ただし、200海里の排他的経済水域外でという注釈つきである。

これを中国の言質を、尖閣諸島にも当てはめればいい。日本の排他的経済水域内での漁労は領海侵犯とみなすとすればいいのである。

さらに、明日28日からのわが国の自衛隊の積極参加が一向に報じられない。菅君は今こそ韓米に恩を売るチャンスなのだから大々的に参加をアピールするべきなのだがまったくセンスがないらしい。

さて、一向に進展を見せない尖閣ビデオ流出事件である。

北の砲撃は中国を引きずり出す絶好のチャンスであり、尖閣ビデオ問題を今回の合同演習とリンクさせなることによって政治的決着もつけられる。

中国の馬鹿息子に対して、しっかり監視しろという注文をつけながら、200海里というキーワードを尖閣諸島に対して使っていくのである。

sengoku38君を陸上勤務にしたり、仙石君を更迭したりでお茶を濁している場合ではない。国境問題こそが環境問題を語るスタートラインなのである。

それにしても、今回の韓国政府、韓国軍の対応は、迅速かつ的確で、いかにも国民を守るために存在していることがひしひしと伝わってくる。

領土があやふやでは、環境問題もクソもないのだから。

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11/16/2010

vol.30 JR市ヶ谷駅の動線 その2

今朝、JR市ヶ谷駅助役の峯山さんから電話があった。

昨夜15日の夜から、駅に向かって左側にベルトを張って左エスカレータから上ってくる客を左に誘導、さらに右側の階段から上ってくる客を右に誘導することによって真ん中に乗車客の通路を確保したとのこと。また矢印も通路に設置したとのこと。

この駅の構造は、以下のとおり。

1、向かって左、新宿側に常時上りのエスカレータと広い部分と狭い部分に2分された階段(手前南側が狭い)
2、左側の階段はエレベータ工事のため全面的に使用できない
3、向かって右、千葉側に広い部分と狭い部分に2分された階段(前方北側が狭い)
4、電車に乗るためには左右から押し寄せてくる客を押し分けて突進しなければ前方の狭い階段にはたどり着けない
5、これまでは、左側の狭い階段を下りていたので動線は交差しなかった


今回の処置によって、真ん中を通れば何とか一応動線は交差せずに前方の狭い階段にたどり着けるという理屈である。

ま、これで、いったん様子を見ることに。

それにしても、言えばここまでやるのに言わなければ何もしないのである。少しでも住みよい環境を手に入れるためには言うしかないのである。

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vol.29 北方領土と尖閣諸島

領土問題についてわれられはきちんと認識しているだろうか?

また、認識しているならば、昨今の菅君のやってることが奇妙に思えるはずである。

環境問題を論ずる前にまずは領土問題である。これを解決するのは、政治力以外の何者でもない。


北方領土に関するわが国の見解→http://www.iip.co.jp/soda/environment/uploaded_images/hoppouryoudo.pdf

尖閣諸島に関するわが国の見解→http://www.iip.co.jp/soda/environment/uploaded_images/senkakushotou.pdf

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11/11/2010

vol.28 JR市ヶ谷駅の動線

JR市ヶ谷駅から毎朝新宿に通っている。ところが、この駅の動線ができていないため、毎朝地方からやってくる通勤客の波を掻き分けてホームに下りることを余儀なくされている。

そこで、乗降客の動線をしっかり確保せよ、と言う旨を土曜日にJR東日本にメールしておいたらやっと今日その返信が来た。


いつもJR東日本ならびにJR東日本ホームページをご利用いただきましてありがとうございます。
このたびのご意見につきまして、以下のとおり回答させていただきます。
いつも市ヶ谷駅をご利用くださいましてありがとうございます。

只今、市ヶ谷駅ではエレベーター新設工事を実施しており、これに伴いまして一部通路が狭くなっているため、朝の通勤通学の時間帯は階段等が混雑し、ご利用のお客さまにご迷惑をおかけしております。ソウダ様におかれましてもご不快な思いをおかけしました事をお詫び申し上げます。

なお、エスカレーターの上り設定につきましては、お客さまのご利用状況を勘案しながら設定しておりますが、コンコースには係員を配置し、お客さまのご案内に努めております。しかしながら、係員の案内不足がありました事も事実として受け止め反省しております。今後、配置する係員には「ホームへ降りるお客さまにも配慮した」案内に努めるよう指導するとともに、引続き案内放送等の強化を行ないながら、お客さまに安心してご利用頂ける駅づくりを全社員で取組んでまいります。工事終了まで今しばらくご迷惑おかけしますが、何卒、ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

このたびは、貴重なご意見ありがとうございました。
今後も、みなさまに愛され、親しまれるJR東日本をめざしてまいりますので、引き続きご愛顧賜りますようよろしくお願い申し上げます。

東日本旅客鉄道株式会社


要は、我慢せよという主旨なので、再度、以下のように返信しておいた。

>市ヶ谷駅ではエレベーター新設工事を実施しており、これに伴いまして一部通路が狭くなっているため、
朝の通勤通学の時間帯は階段等が混雑し

往来の動線がかぶらないようにせよ、というのがわたしの提案。やればできる。やらない理由は何か?
なぜ我が物顔で押し寄せてくる地方通勤者を優先し、地元住民の通勤を妨害する動線なのか?
動線をかぶらせホームに下りるためには絶対にぶつかるようにしているのは、未必の故意。
朝の新宿側エスカレータの下り設定が今後の事故を解消する。


快適な暮らしを実現するための身近な環境問題はいたるところにある。

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11/06/2010

vol.27 sengoku38

尖閣列島沖の漁船衝突ビデオをすべてみた。

いろいろ探してみたが、上記のニュース2ちゃんに記事が当初アップロードされた動画をすべて網羅していて、見直した。

それに比べ、政府御用達新聞の日経のすぐに犯人探しを始める論調のお粗末さが目に付く。

国民が最も知りたかったことを実現した勇気こそほめるべきであり、それこそが記者が命がけでやることのはずなのに、まったく立ち位置を勘違いしている。

このニュース、すでに世界の話題をさらった今年の10大ニュースの仲間入りをしたも同然。管君が何を国民の目から隠してきたかが白日の元にさらされたわけである。

さて、そこで明白になったこと。

管政権は、尖閣列島を、中国の領土だと認めている。ということ。

さらに、先般のロシア大統領の北方領土訪問が物語ることも同じで、北方領土はロシアの領土だと認めている。ということ。

日本国民はだまされているのでないか?

環境問題の原点は領土問題である。しかるに、危機管理意識だの犯人探しだのお門違いもいいところ。いまや、国体が問われているのである。

この事件の背景を理解するには→http://www.jiji.com/jc/v?p=foresight_4901

こんな意見もある→http://www.pjnews.net/news/794/20101107_6

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10/30/2010

vol.26 近隣の環境

先々の土曜日、うちの向かいの東京家政学院で耐震工事を事前の断りもなく突然始めた。ひどいものである。

通行止めをして、大型クレーンで部材を吊り上げては現場に下ろすのだが、このクレーン車がうちから1メートルも離れていないところに固定して作業している。

現場監督を呼んで事情を聞くと、説明に来たがオートロックで入れなかったという。入れなければポストに書面を入れておけばいいものを。

工事の日程を聞くと、週末の土曜日、祭日に工事を行うという。

土曜日の工事は勘弁してほしいが、麹町警察は交通量の少ない土日の夜の工事を指導しているという。住民無視のお役所仕事の典型である。

しかし、騒音と排気ガスで堪らないので、千代田区役所に工事をやめさせるように電話したが、肝心なときに宿直しかおらず、動きが取れない。

騒音問題などは往々にして、土日に起こるものであるにもかかわらず、これでは話にならない。

この間の事情を千代田区役所にメールしておいたら、日曜日になってやっと係りから電話が掛かってきて、当然の権利として、ホテルを用意させることになったという。

これはこれで1件落着のように見えるが、不自由なことには違いない。また、土日祭日の休日における静かな環境を要求することは当然の権利でもある。

Co2の排出量に集約される昨今の環境問題を語ることは否定しないが、こういう近隣の騒音問題を解決するための条例が30デシベル以下などという非人間的なものでしかなく、大きな声を上げることでしか解決しないというのはお寒い限りである。

それにしても、工事関係者はよく近隣対策に奔走してくれた。しかし、東京家政学院からは何の説明も謝罪もない。実は、この学校の社会性の欠落したお粗末な連中こそが近隣の環境問題を悪化させている元凶なのである。


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10/10/2010

vol.25 海洋資源

中国の南シナ海、東シナ海、西シナ海での動きがおかしい。

大陸棚を持ち出してくるところはいかにも海洋資源を盾にとっているように見えるが、そんなことで必死になるわけではあるまい。

魚介類も海洋資源であろうが、それ以上に、軍事的意味合いが大きいに違いない。この問題は、当然尖閣列島の領有権問題とリンクしている。レアアースの禁輸措置に匹敵する何があるのか?

石油である。

石油によって、アジアの支配権を握ることができると中国は考えているのである。どこに石油があるか分からないからこそ、できるだけ広い範囲を抑えておきたいのである。

しかし、思うに、尖閣列島と北方領土は見事にリンクしている。「領土問題は存在しない」という口調は、ロシアの回答とまったく同じである。

いまどき、物理的国境に意味があるのか、経済に国境はないと頭で分かっていても、所詮人間という生き物、「俺のもの」「俺の家」「俺の国」という帰属意識から開放されることはない。

それを否定すれば、自らの存在理由を否定することにつながると思っているのである。

しかし、いまだに中国は中華思想を信奉しているようで、シオニズムに匹敵するほどの偏狭さを持っている。

中国の歴史は否定できない。だが、歴史もそのときその時代の中で、偶然も含め、起こった必然である。

文化大革命で一旦歴史をリセットしたら困った国になってしまったというのでは困ったものである。

困った国はいまや存在できない時代なのである。

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9/18/2010

vol.24 夏が過ぎれば秋が来る

昨夜、「今日のメニュー」の仕込をしていてやけどした。

顔3箇所、腕4箇所。初めてではないが、何十年ぶりかのことである。鳥の香菜スープ煮を作ろうと、鳥をオリーブオイルで下焼きしようとしていて油を飛ばしてしまったのである。

不注意だったのか、不可抗力だったのかは分からないが、とにかくそれは起こったわけである。

このようにして物事は突然発生する。

今年の夏の暑さは113年ぶりだとか、15年ぶりだとか、暑さはエルニーニョだとか、ジェット気流の蛇行だとかか、台風のコースがおかしいのは高気圧のせいだとか、いろいろ理由はあるが、すべての原因は太陽の黒点の増加であることが分かっている。

黒点が増え、フレアの影響で地球環境は大きく変化する。そして、変化するのは閾値を超えたときである。

閾値、すべてはここにある。物事が、傍目には突然に見えてもそれは起こる。

環境問題。人が環境に影響を与えうる存在であるかどうか、はなはだ怪しい。短期で100年スパン、中期で300年スパン、長期で600年スパンくらいで太陽の黒点は変化しているらしい。

そして、短期スパンで20年以内に、地震がおきる。

今年は、観測史上初めての自然現象が多かった。

しかし、長期スパンでの観測データは存在していないので、初めてのことのように思えるだけである。

とまれ、突然夏は終わり、秋が始まった。

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8/14/2010

Vol.23 暑さに強い米

地球温暖化の影響によって、米が取れなくなるという。

http://kankyomedia.jp/news/20100812_13497.html

原因は夜間気温の上昇で、収穫量が減少するのだという。


また、地球温暖化の影響で、食える米が取れなくなるという。

http://www.nca.or.jp/shinbun/20080530/gakusyuu080530.html

白未熟米という聞きなれない言葉。要は澱粉の量が不足することから不味い米になってしまうわけである。

寒さに強い米を作ってきた農水省のことだから、暑さに強い米も作ってくれるに違いない。

寒さに強い米は北部で、暑さに強い米は南部で収穫されることになり、そうなれば、日本全国で米が収穫できる。

こう考えると、地球温暖化はデメリットよりもメリットの方が大きいのではないかとも思える。

温暖化するとCo2の量が増える。これをCo2の量が増えれば温暖化すると言い換えても何のメリットもないが、Co2の量が増えると植物が育ち結果、酸素の量が増えるのなら何の問題もない。

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7/11/2010

vol.22 原発の輸出

奇妙なトレンドになってきた。

原発プラントを輸出する会社を作るのだそうである。

さらに、原発は、「環境にやさしい」のだそうである。??

どう言い替えればこのような表現ができるのか不思議であるが、Co2の排出量という不確かな指標にのみ頼っていうとこのような表現も可能になるらしいのである。

会社は、東京、中部、関西の電力3社と東芝、日立製作所、三菱重工業の6社によって設立。さらに、政府の「新成長戦略」という後押しもつく。

地球規模での環境破壊を推し進めようというわけである。

長生きはしたくないものである。

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6/19/2010

vol.21 コーブ

動物愛護の見地から狩猟を描く、しかも盗撮で。この見地からすると、実にくだらない身勝手な映画。これは殆どの日本人が抱く感情。

動植物を含めた自然環境保護の見地からすると、現在も続く自然環境破壊であり野蛮な行為をスクープした映画。捕鯨も捕海豚も同列であるとするアメリカ的ヒューマニズムを刺激する映画。

感情は置いておいて考えると、海豚なんか食わなくてもいいだろうというのが現在の殆どの日本人の考えだろう。

また、へー、そんなことをやってる漁村がまだあるの?というのが実感だろう。

映画を撮った人間の考え方は単純明快で、海豚が大好きだから可哀想なことはするな、ということをまっすぐ表現したのだろうし、ついでに、それをやっているのは日本人だったのでネタとして利用しただけのことだろう。

日本まで来なくても、アラスカに行けば、盗撮などしなくても、日常的に鯨漁もアザラシ漁も白熊猟も撮影することが出来る。しかも、彼らは、れっきとしたアメリカ人、自国民なのである。

しかし、それに頬かむりして日本の小さな漁村を狙ったのには意味がある。商品価値のある映画にするためであることは自明のこと。

商品価値とは、日本人-捕鯨-悪人-捕海豚というステレオタイプの構図を成立させるためである。

ならば、かれらの思考回路に仕込まれている報復措置を利用して、アラスカの漁村を撮影するプロジェクトを立ち上げるくらいのパフォーマンスを外務省がやればいいのだが、まったくない。

ま、間抜けにもきっちりはめられてしまったというわけである。

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6/07/2010

vol.20 メキシコ湾の原油流出

結局これは人災であったようである。

人はいつもいつも同じことを繰り返す。日本でも海外でも変わることはない。

決して他人の経験が自分の知識として生かされることはない。

過去最大の原油流出事故になるという。

オバマ君の政治生命を揺るがすことになるだろうという話である。

が、しかし、いまだに石油によって世界を支配しているメジャーに対する言及が一切ない。

石油からの代替エネルギーの開発にこそ金をかけるべきであって、油田開発は一旦中止したらどうか?

プルトニウムを無限に生み出すはずのもんじゅの再開といい、油田開発といい、環境破壊と紙一重の綱渡りを演じていることは自明のこと。

この事故現場にこそ、アディ・ギル号が押しかけて環境保全をアピールすべきなのではないか、と思うが金を出している側の事故なのでそんなことは一切起こらない。

が、この事件、石油メジャーの存在によって環境は破壊されるといういい見本になったことは間違いない。

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5/07/2010

vol.19 なぜ今もんじゅ?

いつの間にやら「もんじゅ」が14年ぶりに運転再開されるそうである。

環境問題を突き詰めていくと、ここに至る。

資源が乏しい国なのだから、プルトニウムが錬金術のように増えるのだから、原発こそ最高のクリーンエネルギーなのだから・・・。

もんじゅは1995年にナトリウム漏れ事故を起こしたのだが、閉鎖の直接の原因は、実は事故隠しがバレたことによる。

再開もまた、この経緯と似ていて、どういう理由で再開されるのか、さっぱり分からない。禊がおわったっとでもいう理由なのだろうか?

開発に9000億円、年間維持費に200億円。商業利用は2050年から。それまでにテストを繰り返す・・・。気が遠くなるような話である。

決して安くはない。さらに、核廃棄物の処理、事故の可能性など考えれば、安全でもない、健康的でもない。

聞けば、西川福井県知事は、北陸新幹線の延伸を条件に再開にゴーサインを出したという。笑い話である。

それにしても、なぜ、今、高速増殖炉なのか?

どうやら、夢の原子炉にかける夢は醒めていなかったようである。

ついでだが、わたしの環境小説「醒めない夢」は、まさにもんじゅの開発がテーマになっている。

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4/17/2010

vol.18 寒波の原因

昨日は寒波の影響で、何と雪が降った。

この寒波の原因は、偏西風の蛇行によるものなのだそうである。

ところが、偏西風の蛇行の原因は、北半球では北極振動なのだそうである。

さらに、北極振動にも原因があって、これが太陽活動だそうである。

南半球では、偏西風の蛇行の原因は南極振動であり、その原因は、エルニーニュなのだそうである。

ところが、太陽活動、エルニーニョの根本的な原因もいまだに詳しく解明されていないのである・・・。

そして、結局のところ、原因が解明されても、対処の方法も、改善の方法もないまま翻弄される存在でしかないのが人間であるらしい。

すべては神の所業である。(笑)

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4/07/2010

vol.17 花粉症はアレルギー

ずいぶん前から花粉症である。

一向に治らないのは、抜本的治療法がないためである。風邪とまったく同じ。

しかし、原因だけははっきりしている。アレルギー反応である。

以下、その原因を抜粋してみると、

1、幼児期の過保護
都会から土が消え、現代っ子は自然から、免疫が、試され学習する機会が減り、また、過保護で外で遊ばなくなり、肉体的・精神的に過度なリラックスモードで、これまた、免疫が、試され学習する機会がなく、花粉症などアレルギー予備軍となっている。

2、低体温の増加
若年層にまで35度代の低体温者が増えた。体温が低いと免疫も下がる。免疫が下がると体温も下がる。この悪循環は花粉症だけではなく万病の元。

3、ストレス社会
アレルギー症状は自律神経と深くかかわっているため、ストレスで自律神経の調節が乱れ、免疫バランスも崩れ、花粉症の症状も出やすい。

4、スギ花粉の増加
昭和30年代、盛んに植林されたスギが樹齢30年を超え、花粉を多くつけるようになったことに加え、その建築資材としての価値が下がり、手入れもされないまま放置されていることが、花粉の飛ぶ量を増やし、スギ花粉症を増やしている。

5、住環境の変化
サッシの普及などで住居の気密性が高まった結果、ダニやハウスダストが増加、シックスハウス症侯群、アレルギー体質の人が増え、比例して花粉症も増えた。

6、食生活の変化
野菜を食べず、偏食、外食、インスタント食が多く、ために栄養バランスが悪く、腸内環境も悪い。高タンパク、高脂肪の肉、菓子類など悪玉脂肪の摂取が増え、また、食品添加物の氾濫で常に身体が酸化状態で、免疫力を低下させ花粉症の予備軍となる。

※許可使用されている食品添加物は、日本363種類、米国180種類、英仏各15種類。日本の食品添加物の消費量は年間一人当たり4.5Kg。

7、大気汚染
車の排気ガス中の微粒子や炭酸ガスが原因となって、花粉症などアレルギーを起こしやすくさせている。

8、舗装道路
雨とともに土の中にしみ込むはずの花粉が、アスファルトの上に残り続けるようになったことも花粉症の一因。

9、根治できない
花粉症を、医療現場で完治できないでいる。それは花粉症の根本原因が解明されていないことによる。花粉症の治療をその場しのぎの、対症療法ばかりやっている。

なんと、スギ花粉はたった1つの原因でしかない。しかも、わたしの場合、上記6つの複合因子を持っている。

花粉情報などに惑わされてはいけない。対症療法でごまかしてはいけない。都会に住むから花粉症になるのである。都会に住むからアレルギーになるのである。

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3/24/2010

vol.16 今度はマグロ?

ワシントン条約のレッドデータアニマルズでもないのに、大西洋クロマグロの禁輸措置をモナコが提案。

しかし、結果、中国、オーストラリアの反対が奏功して大逆転の結果となった。

ところで、クロマグロの消費量のなんと80%は日本だということである。どうしてマグロばかり食う国民になってしまったのか?

ま、魚食文化といえばそれまでだが、それならば、マグロにこだわる理由にはならない。要は「骨のない魚」に偏重してきているということではないのか。

魚を食うのは面倒くさいから肉を食うようになり、肉のような魚であるマグロを食うようになったというだけのことだろう。

元来、赤身の魚は下魚であって、武士は食わなかった。関西でもあまり食わなかった。それが、猫も杓子も昨今ではマグロ、マグロである。

魚食文化も廃れたものである。

次はサメが対象になるらしいが、フカヒレとしての消費量が多いのはなんといっても中国だから、これまたつぶされるに違いない。

そもそもよその国の食い物に口を出すというのは、文化人としてはあまり感心できるものではない。好き好んでその食い物を食っているのではなく、手に入りやすく安価だからという理由が最大のものだからである。

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3/07/2010

vol.15 チリ地震

なぜこう貧しいエリアにばかり地震が来るのか?貧しいから災害の多いエリアに住んでいるのか?

危機管理マニュアルなんてないんだろうな、チリには。

この国だってあってもないようなもんで、東京に地震が来たらどうなるのかは火を見るよりも明らか。

まず、戦時中のように田舎者は田舎に避難する。10分の1の100万人になった東京人は助け合う。ここで初めて共同体意識が芽生える。

これはこれでいいことなのである。

わたしは、阪神大震災のど真ん中にいて、てっきり北朝鮮のミサイルの誤射で神戸が攻撃されたと思って目覚めた。

左右に40センチほど地面が揺れ、本棚の本が水平に飛び出すのを見た。階下に下りると、食器棚のグラス類が部屋の中央に山積みになっていた。

表に出ると、妙に見晴らしがよくなっていることに気付いた。周りの2階建て瓦葺の民家が全て潰れていた。

屋上に上がると、阪神高速にぶら下がっているバスが見えた。

屋根を破って3体の遺体を運び出した頃には昼になっていた。テレビに映る阪神高速の波打つ姿を見ても何の映像なのか、どこの映像なのか分からなかった。

その日から、大阪でポリタンクに水を入れて運んで来るのが日課となった。風呂も大阪で入った。

数日後、神戸に本社があった外資系企業は大阪に本社を移転した。

そして、個人的には、このとき、離婚する予定が3年延びた。

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2/05/2010

vol.14 オバマ君の高速鉄道構想

オバマ君がアメリカに高速鉄道網を敷こうとしているらしい。

実に素晴らしいことである。

が、これは至難の業である。アメリカ人の考える自由とは、車で好きなときに好きなところにいけることであるから。

そして、これが世界一の公害国の元凶でもある。

高速鉄道構想は随分昔からあった。が、未だに実現していないのがアメリカである。もっぱら遠距離交通は飛行機に頼っているのが現状である。

景気対策予算の中から相当額をこれに当てるようだが、トヨタバッシングに見られるアメリカ人の感情に配慮してか、日本の新幹線もリニアも入札対象となっていないようである。

ま、それにしても、車公害が激減するであろう高速鉄道構想、ぜひとも実現してほしいものである。

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1/23/2010

vol.13 捕鯨反対は偽善の象徴

先のシーシェパードによる調査捕鯨妨害事件を再検証してみると、調査捕鯨反対は金になるということが良く分かる。

バットマンのバットボートそっくりのデザインの高速船で海賊の旗を掲げて暴れまわるエコ・テロリスト団体シーシェパードのアディ・ギル号による激突パフォーマンスは、記憶に新しい。

※バットボート







そして、この高価な高速船は、捕鯨反対をアピールすることによってイメージアップを図ることができる連中からの寄付によって購入したものである。

ではなぜ、捕鯨反対はイメージアップを図ることができるのか?

それはシーシェパードに寄付しているハリウッド女優や自動車等の工業団体の顔ぶれを見れば偽善そのものであることがよく分かる。

所詮、この連中にとっての捕鯨反対は、環境保護派であることをアピールするための1つのファクターに過ぎないのである。

その彼らに対して、「捕鯨は日本の文化である」などと寝ぼけたことを言っても通じる訳がないのである。

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1/01/2010

vol.12 COP15の惨状

まったく非道いもんであった・・・。

なんのために集まったのか、公害先進国、途上国、後進国が三者三様の手前勝手な理屈を捏ねるだけで、何も決めないことを決めて終わってしまった。

で、どうするんだ?

そもそも、比較出来ない、基準の違う目標値を出すことを認めていること自体、世界の国々が一丸となって環境問題に取り組む姿勢などこれっぽっちも感じられない。

こんな子供でも分かる幼稚な話をするためにわざわざ集まったわけでもないだろうが、決まった事といえば、先進国全体で10~12年に300億ドル、2020年までに1000億ドルの後進国に対する援助目標くらいなものである。

要は、CO2排出量を金で買うわけである。

これでは何の解決にもならない。人間とはかくも愚かな生き物であったか・・・。
いやいや、人という動物にとっても、明日のご馳走よりも今日の飯が大事なだけの事である。


<主要国の温室効果ガス削減目標>

<先進国>
オーストラリア  00年比-5~15%または-25%

カナダ      06年比-20%

欧州連合(EU) 90年比-20~30%

日本       90年比-25%

ノルウェー    90年比-30~40%

ロシア      90年比-15~25%

米国       05年比-17%


<途上国>
ブラジル 対策なしで想定される排出量に比べ20年までに-36.1~38.9%

中国   05年比で20年までにGDP当たり-40~45%

インド  05年比で20年までにGDP当たり-20~25%

メキシコ 50年までに00年比-50%

韓国   20年までに05年比-4%または対策なしに比べ-30%

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デジタルハリウッドeマーケティング講座講師を経て、現在、リンクアドLLC代表。サーモン・フィッシャー、環境小説作家。
2015年6月1日より、SAFETY&TASTYな食べ物の供給プラットフォーム開発に着手。