4/12/2011

vol.57 ついにレベル7

福島第1原発の事故評価がレベル7になった

実は、ずいぶん前からこの評価にすべきだというデータはあったようである。

さらに、国民に発表する前に海外には先に連絡していたようでもある。これが日本だ、僕らの国だ。(笑)

国民をないがしろにするのは今に始まったことではないが、ないがしろどころではなく見殺しにされているのが、「半径30キロ」の住民である。

レベル7のチェルノブイリがどうだったのかを考えれば、どうすべきかは明白である。

そこにいてはいけないのである。即刻退去すべき場所なのである。なのに、い続けて政府の対応を責めている。

そんな暇があったらさっさと別の地域に移動するべきなのである。命が危ないのに国の指示を待つというのは理解に苦しむ。

これに関しては、双葉町の町長の行動を規範とすべきである。彼のリーダーシップを最大限に評価すべきである。

もっとも、この期に及んで「自主退避」などという無責任なことをやっている政府などはなっから信じてはいけない。

レベル4→レベル5→レベル6→レベル7と1ヶ月の間にゲームのように事故評価を変えてきた政府など。

レベル7を想定して、退去先を用意して強制退去させるのが国の施策というものだろう。

「もう故郷には2度と帰れません。退去先で新たな街づくりをスタートしてください。国は全面的に応援します」

これが政府が言うべきことであり行うべきことである。

ここからやっと、「がんばってください、東北人」ということが言えるのである。

ところで、チェルノブイリ以上の事故評価であるレベル8ができる可能性はないんでしょうね?

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デジタルハリウッドeマーケティング講座講師を経て、現在、リンクアドLLC代表。サーモン・フィッシャー、環境小説作家。
2015年6月1日より、SAFETY&TASTYな食べ物の供給プラットフォーム開発に着手。