11/27/2010

vol.31 中国の言質

面白いことになってきた。

中国が、明日28日からの韓米合同演習を容認する発言を行った。

ただし、200海里の排他的経済水域外でという注釈つきである。

これを中国の言質を、尖閣諸島にも当てはめればいい。日本の排他的経済水域内での漁労は領海侵犯とみなすとすればいいのである。

さらに、明日28日からのわが国の自衛隊の積極参加が一向に報じられない。菅君は今こそ韓米に恩を売るチャンスなのだから大々的に参加をアピールするべきなのだがまったくセンスがないらしい。

さて、一向に進展を見せない尖閣ビデオ流出事件である。

北の砲撃は中国を引きずり出す絶好のチャンスであり、尖閣ビデオ問題を今回の合同演習とリンクさせなることによって政治的決着もつけられる。

中国の馬鹿息子に対して、しっかり監視しろという注文をつけながら、200海里というキーワードを尖閣諸島に対して使っていくのである。

sengoku38君を陸上勤務にしたり、仙石君を更迭したりでお茶を濁している場合ではない。国境問題こそが環境問題を語るスタートラインなのである。

それにしても、今回の韓国政府、韓国軍の対応は、迅速かつ的確で、いかにも国民を守るために存在していることがひしひしと伝わってくる。

領土があやふやでは、環境問題もクソもないのだから。

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デジタルハリウッドeマーケティング講座講師を経て、現在、リンクアドLLC代表。サーモン・フィッシャー、環境小説作家。
2015年6月1日より、SAFETY&TASTYな食べ物の供給プラットフォーム開発に着手。