2/16/2011

vol.41 逆転の喫茶店

喫茶店の分煙化が進んでいる。

そして、分煙の方法はほとんど全ての喫茶店で同じで、「喫煙者を隔離する」という方法である。

ところが、この方法とは180度違う方法で分煙を実現している喫茶店チェーンがある。

PRONTOである。

店内は喫煙席がほとんどで、非喫煙者はガラス箱の中に隔離される。

ヤニ臭いガラスの箱の中でいつも不味いタバコを吸わされている身からすると、実に快適なオアシスである。

この発想は、喫煙者からすると実に理にかなっているし、煙は大空に拡散していくので店内環境に対しても大変よい。

この体験、まるで、「猿の惑星」に居るかのよう・・・。

檻の中に入るのは人か猿か。喫煙者が人なのか、非喫煙者が人なのか・・・。

PRONTOはご存知SUNTORY(サントリーは、創業者である鳥居さんを逆にしたものだから、逆転の発想はお手の物である)系のチェーンであり、夜をバーにするという喫茶店の二毛作を導入した老舗である。

この180度逆の発想、関西老舗企業の健康ファシズムを揶揄する皮肉が感じられて実に愉快である。


さて、翻って環境問題である。

これもまた、180度逆から考えるべきことによって正しい解がみいだせるのではないだろうか?

第1、「Co2が増えると温暖化するのではなく、温暖化するとCo2が増える」のだから。

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デジタルハリウッドeマーケティング講座講師を経て、現在、リンクアドLLC代表。サーモン・フィッシャー、環境小説作家。
2015年6月1日より、SAFETY&TASTYな食べ物の供給プラットフォーム開発に着手。