2/18/2011

vol.43 JR市ヶ谷駅交番前の歩道の狭隘化問題 その5

折角東京都の都民の声欄から山田さん宛てに直接届くようにメールしたのに、今頃、2月8日に千代田区役所宛てに出した転送メールの返事が千代田区役所経由で届いた。

ご覧のとおり、「木で鼻を括った」迷回答である。(笑)


下記のとおり東京都第一建設事務所から回答をいただきましたので、送付させていただきます。
なお、不明な点等については直接、東京都第一建設事務所にお尋ねしていただければと思います。

広報広聴
課 上山


【市ヶ谷駅前、歩道の狭隘について】

貴重なご意見、ありがとうございました。
早速、現地調査をいたしましたところ、歩道がボトルネックになっている要因として、交番前の警察車両待機所があります。この施設は警察からの要請で道路管理者が使用を許可しているものであり、今後も必要な施設と認識しており撤去することはできません。また、歩道狭隘箇所の幅員も現状で3m弱の幅員を確保しており、必要最小限の幅員は確保されていると考えております。
スクランブル交差点については、交通管理者の専管事項であり、所轄警察に申入れ願います。

(担当部署)東京都第一建設事務所補修課調査係 山田 TEL 03-3542-3722



そこで、以下のように返信しておいた。


東京都第一建設事務所補修課調査係 山田様

以下、千代田区役所広報広聴課 上山さんから転送されたメールに対して、不明な点がありますので、「直接わたし宛」ご回答ください。


>早速、現地調査をいたしましたところ、

何月何日何曜日の何時から何時まで何回どの位置で実施したものでしょうか?
定点観測を行う場合、少なくとも3回は必要かと思います。
朝夕の通勤時のことをわたしは言っていますから、月曜日から金曜日の朝7時~9時、夕17時~19時に絞って調査しなければ意味がありません。
調査データをつまびらかにしてください。

>歩道がボトルネックになっている要因として、交番前の警察車両待機所があ>ります。この施設は警察からの要請で道路管理者が使用を許可しているもの>であり、今後も必要な施設と認識しており撤去することはできません。
円滑な歩行者の動線かつ歩行者の安全を確保するのが警察の本分であるにもかかわらず、明らかにこれを阻害していることが明白なのでメールしたわけです。必要かどうかではなく、この場所に駐車スペースを設けることは歩行者の円滑な動線と安全を阻害するものであるということを言っているのです。
そもそも、駅前の交差点にボトルネックを存在していることを認識していて放置してることは怠慢以外の何ものでもないでしょう。
また、道路管理者とはどこの誰ですか?麹町警察の守屋さんによると、千代田区ということですが、千代田区は東京都第一建設事務所だという。どっちなのですか?
さらに、もうひとつのボトルネックの要因である緑地帯は、道路管理者が東京都第一建設事務所ですから撤去できるということですね?

>また、歩道狭隘箇所の幅員も現状で3m弱の幅員を確保しており、必要最小限の幅員は確保されていると考えております。
毎朝夕通勤していて、実に歩きにくい道であると痛感しています。幅員にして、10メートルはあっても狭いくらいではないか、というのが通勤時の地元民の実感です。

>スクランブル交差点については、交通管理者の専管事項であり、所轄警察に申入れ願います。
所轄警察とは、麹町警察ですね?

※わざわざこうして東京都「都民の声」にメールさせるのではなく、次回は、直メアドで返信してください。



また、回り道をさせてくれた麹町警察にも以下のメールを警視庁「意見箱」から出しておいた。


市ヶ谷駅の前、歩道の狭隘化問題について】
麹町警察守屋様
先般お問い合わせしました件について、当該のパトカー駐車エリアをは、守屋さんのおっしゃる千代田区ではなく、東京都第一建設事務所が麹町警察の要請を受けて使用許可を出しているものです。
麹町警察は、パトカー駐車エリアが歩行者の通行を阻害していないと考えているのですか?また、代替地はないのですか?
さらに、市ヶ谷駅前の三叉路のスクランブル交差点化は検討できないものでしょうか?

ソウダヒロシ プロフィール CONTACT

今日のメニュー2011
今日のレストラン2011
環境トレンド2011
※ITトレンド2011
ITトレンド2000

リンクアドβ公式ウェブサイト
リンクアドβ公式Twitter
リンクアド・プロジェクト公式ウェブサイト
リンクアド・プロジェクト公式ブログ
YouTubeリンクアド動画

ソウダヒロシ公式ウェブサイト
ソウダヒロシ公式パブー
ソウダヒロシ公式Twitter

0 件のコメント:

ページ

フォロワー

自己紹介

自分の写真

デジタルハリウッドeマーケティング講座講師を経て、現在、リンクアドLLC代表。サーモン・フィッシャー、環境小説作家。
2015年6月1日より、SAFETY&TASTYな食べ物の供給プラットフォーム開発に着手。