3/10/2011

vol.48 花粉が飛ぶのは国の怠慢

花粉がすごい。今年は特にすごい。もう、公害の域に達しているほどである。

なぜこんなことになったのか?理由は単純明快。林野庁の予算が足りないからである。

林野庁の予算が足りないとどうなるのか?

杉、檜の間伐が出来ない。現に、間伐作業はボランティアでやっているのである。

間伐ができないとどうなるか?

成長にともない木同士の生存競争が激しくなり、自らの子孫を残そうと花粉=精子を振りまく・・。

これが微量ならば発症しないものが、余りに大量であるがゆえに、花粉症につながっていく。

したがって、間伐を促進する予算をつければいいのである。ただそれだけ。ボランティアに頼っている場合ではないのである。

これを政府はやらない。国境問題に無策なのと同様である。

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