3/15/2011

vol.49 被曝という環境問題

今朝、JR新宿駅で、現在の計画停電下の電車の時刻表はないのか?と改札の駅員に聞いたら、「申し訳ございません、ご用意できていません」との回答。

ということは、そのうち、概ね○○時ごろ発車予定という時刻表はできるということなのだろう、などとのんびり会社に行ったのだが、とんでもないことが起こった。

福島第1原発付近で放射能に異常値があったというニュースである。

前日の14日まで、放射能漏れはマイクロシーベルト単位で、人体に影響はないなどといっていたのに、15日の午前中には400ミリシーベルトの放射線を観測、と一気に1000倍の単位に跳ね上がり、枝野官房長官ですら、「人体に影響する可能性の数値」と語った。

すでに東京でも通常の20倍の放射線量が観測されている。

懸念が現実になった瞬間である。

年間100ミリシーベルトで人体に影響があるとされている。

文部科学省は、毎日放射線量を公表するという。

事故の規模は、スリーマイル島以上、チェルノブイリ以上。地球温暖化問題もCO2問題もぶっ飛ぶ大事故の始まりである。

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デジタルハリウッドeマーケティング講座講師を経て、現在、リンクアドLLC代表。サーモン・フィッシャー、環境小説作家。
2015年6月1日より、SAFETY&TASTYな食べ物の供給プラットフォーム開発に着手。